【アンバスケード】1章(2017年8月) 感想

8月3日にバージョンアップが行われて、アンバスケードも8月度に更新されましたね。

1章はサハギン戦、2章はモルボル戦となっているようで、既にネット各所で話題になっていますが、私もやってきました。

1章のみ、20戦ほど。

既にご存知の方も多いと思いますが、今回はギミックの詳細を解くのに酷く苦労する内容で今の時点では敗走の報告が相次いでおり、運良くゴリ押しできたとしても2度目は無いというくらいの辛勝…という状況のようです。


今回の記事ではその1章をやってわかった事を中心にメモっぽく書き残しておくので、使えるネタがあれば参考にしてみてください。

※一部事実と異なっている可能性がありますので予めご了承ください


◆出現モンスター

ボスサハギン:Bozzetto Songstress (吟遊詩人)→ 1体

雑魚サハギン:Bozzetto Flowspear (竜騎士)→ 1〜2体

雑魚サハギン:Bozzettto Wavefist (モンク)→ 1〜2体

雑魚サハギン:Bozzetto Hydrophile (白魔道士)→「むずかしい」から1体のみ出現

雑魚頭足:Chirurgeon (モンクタイプ?)→「とてもむずかしい」のみ1体出現

↑とてもむずかしい

↑むずかしい

↑ふつう

↑やさしい

↑とてもやさしい


◆概要

上の画像のようにはじめから全てポップした状態で始まります。

ボスは一切動かず攻撃も仕掛けてきませんが、歌を常に歌っていて強化やフィナーレなどを使ってきます。ソウルボイスの使用も確認。

また雑魚が生きているうちはボスは無敵状態で物理も魔法も遠隔も全く効きません。

雑魚が殲滅された状態でのみダメージを与えることができるようになっています。


雑魚に関してはそれぞれジョブに対応したアビリティを使います。

モンクは百烈拳、竜騎士は竜剣、白魔道士は女神の祝福(各1回)となっている模様。

これらは一度倒しても時間でリポップします。

またサハギンの特殊技(ハイドロショットやサッカーパンチなど)にヘイト減衰もしくはヘイトリセットがあるようで、かなりタゲがフラつきます。


寝かせに関しては白と吟は完全耐性で他は無耐性のようです。

とりあえずララバイとショックウェーブ、シープソングは難易度問わず入りました。

パーティメンバーの報告によると闇属性睡眠は入らないことがあるとのことでしたがここは不明。

なお「むずかしい」以上になると白が入ってきますが、寝かせた際に白が起こしてしまうのでこれで難易度が格段と上がってしまうという報告も確認しています。

なお多足に関しては闘っていないので詳細は未確認。


もうひとつ、戦闘開始から常時エリア全域にバイオフィールドとリジェネフィールドが発生しますが、これも脅威。

特にリジェネがかなり強力なため、火力不足だと削りきることができません。

これが雑魚掃討の大きな壁となります。


そして今回のアンバスケード1章の攻略の鍵は、ある2つの仕掛けにあるようです。


◆仕掛けその1「吟遊詩人のストレス」

ソングストレスというその名自体がヒントのようです。。。

↑ Songstressとは、歌姫という意味だそうです。
コンセプトとしては歌姫の歌唱を邪魔する感じなのでしょうか。
なんかこちらが悪者みたいな・・・笑

そうすると周囲の雑魚は、この”アイドル”のバックダンサーといった位置づけとも捉えられるが・・・。

ミュモルイベントに合わせて仕立てたモデルとなるとそちらにもヒントが隠されているかも!?

ボスには特殊な仕様があり、弱体効果の付与でだんだんと歌いにくくなるようで、ログに

「ボスは歌いづらそうだ。」

「とてもとても歌いづらそうだ。」

「計り知れないほど歌いづらいそうだ。」

といった文言が流れます。

そして最終的にサイレスを入れることで「歌えない!!」というログが流れて歌えなくなります。

最初からサイレスを放つとレジられるみたいですが、付与した弱体効果の数が多い程レジ率が低下しているようです。

これらが何を意味するかというと、

まず歌いづらくなればなるほど常時展開されているバイオフィールドとリジェネフィールドの深度が浅くなっていく模様。

また歌えなくなるとこれらのフィールドが解除されることも確認。

ただし!

雑魚がボスから離れているとこの効果は無いようなので、基本的にボスも雑魚も一ヶ所に集めた状態で対峙するのがセオリーとなりそうです。

さらに!

ボスのバブルなんちゃらという特殊技により弱体効果がなくなって再びフィールドが展開されるようで、継続してフィールドの無い状態を保つのは難しいようです。

…えーと、たしかこういうのを世間ではチートというんじゃなかったですっけ。


◆仕掛けその2「雑魚のレベルアップ」

雑魚を叩いていると時々レベルアップのエフェクトが現れます。

これで何度もレベルアップさせてしまうと攻撃が当たらなくなり、また被ダメも大きくなるので全く手が付けられなくなってしまいます。

一方、低難度のほうではあまり上昇はしないようで「とてもやさしい」〜「やさしい」では一度もレベルアップしなかった例もありました。

どういった仕様でレベルアップに結びついているのかは現時点では不明ですが、可能性として考えられるのは赤ネームがレベルアップのトリガーとなっているのではないかということ。頻度に関してはいまのところ全くわかりません。

またリポップ後すぐにレベルダウンする場合があることから、レベル上がっている状態で倒れていればそのレベルのままリポップする仕様になっている可能性があります。


ただし、これらに対処する方法もあります。

タゲを別の敵に移すことです。

こうすると、タゲを外された(黄ネームになった)高レベルの雑魚にレベルダウンのエフェクトが現れるようになり、段階的に弱くなっていきます。


◆その他特殊仕様

ボスに関してもう一つ。

雑魚を倒すごとにボスのHPが大きく減りますが、最終的にはこれだけで倒すこともできます。

雑魚がいなくなりさえすればもちろんボスは簡単に倒せますが、一方で一度もボスを叩かずに倒す選択肢もあるということです。

これが攻略になるのかはわかりませんが・・・。


◆敗因について

20戦ほどやった中で特に敗因として多かったのが、雑魚を倒せずこちらが先に崩れる、あるいはそれで時間切れになる、というものでした。

もう少し細かく言うと、何も考えずに雑魚と戦った場合「ふつう」あたりからリジェネが与ダメを上回るケースが多くなるようです。


◆攻略へのヒント考察

これらの情報から考えられる攻略法としては、雑魚のリジェネを軽減または停止させていかに短時間での駆除にもっていけるか、というところが大きいように感じました。

しかしそれを行うには、

・ボスへの断続的な弱体付与とトドメのサイレス

・タゲがフラつきやすいなか、寝かせるなどして一ヶ所にまとめた状態をキープ

といった条件があります。

以上をふまえた上で挑戦したところ、比較的安定感のあった構成は

剣盾 x1 

前衛 x2 

赤 x1 

吟or風 x1 

白 x1 

でした。


ちなみにMB構成については少し問題がありまして、雑魚には元々魔法耐性もあるようなんですがそれよりも魔法ダメージを与えるとすぐに対象のカロルが入ってしまい、これがとても強力なためそれを打ち消さない限り対象の属性は使い物にならなくなるようです。

一応その対象のカロルが無い状態であればダメージソースにはなってくれるようですが、先の事情から無駄な工数が生じていまひとつ決め手に欠けるようです。

かなりごついステータスをもった連携+黒魔法陣営がいたらどうなるかはわかりませんが。。。

もう一つついでですが、野良パーティでの検証活動が終わったあとに青/黒ソロで1章のとてやさに突っ込んだらあっさり勝てました。

とてやさなら簡単にゴリ押しできるっていうことですね。

【とてやさ(見えない壁)やさしい < ふつう(見えない壁)むずかしい < とてむず】

なんかこんな構図が浮かびました。



…とまあ、なんか色々作法を無視したテキストを打ちこんだ結果が以上です。

まだ実装されて半日なので、おそらく認識や解釈の相違は多いと思います。

内容についても間違っているところもあるかと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

あとは有志の方がいずれ素晴らしい記事を挙げてくれることでしょう。。。

3丁目のタルタル

MMORPG『Final Fantasy XI』専門のウェブログです。 Merrymerryと2垢であるAririnの活動の記録。 ヴァナディールを紐解いていく各種特集。 2017年夏より行なっている全鯖ツアーのレポートなど。 多岐にわたるテーマで不定期更新として運営しています。 Twitter:@Pancha_Mincha

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