【ウォンテッドNM】Kubool Ja's Mhuufya【魔導剣士ソロ】

ほんの少しだけご無沙汰しております。Merrymerryです。

FF11自体の活動はちょくちょく行っておりましたが、

獣と青のレベル上げや装備収集が楽しくて少し更新をサボっておりました。。。


さて、今回はワジャーム樹林のウォンテッドNMの記事になります。

討伐対象はコリブリのKubool Ja's Mhuufya(CL125)


まず、このウォンテッドNMは変わった特徴があり

最初は1体で出現するようになっていますが、

瀕死(およそHP1〜2割)まで削ると...

こんな感じで主NMであるVigilant Kubool Jaが出現します。

しかもこの際、マムージャNMがコリブリNMのHPを全回復してしまい、

以降このマムージャNMを倒さない限りコリブリNMを回復し続けるという嫌らしい特性があります。


つまり、手順としては

  1. コリブリNMを瀕死まで削る
  2. マムージャNM出現+コリブリNM全快
  3. マムージャNMを倒す
  4. コリブリNMを倒す

と、必然的にこうなってしまうわけです。


さらに、マムージャNMが沈むとコリブリNMが暴走モードに切り替わり

鬼のようにペッキングフラリーがとんできます。

しかもこのコリブリNMの全特殊技にはヘイト減少効果もあるようで(詳細は後述)

特に暴走モードではすぐタゲがフラつくため、非常に戦いにくいNMといえます。


とりあえずNMのデータを紹介します。

Kubool Ja's Mhuufya(コリブリ)
スナッチモースル(近接単体)食事効果消去
フェザーティックル(近接単体)TP消去
ペッキングフラリー(近接単体)多段物理ダメージ


Vigilant Kubool Ja(マムージャ)

サマーソルトキック(近接単体)物理ダメージ+ノックバック

ファイアースピット(遠隔単体)火属性大ダメージ

ラッシングスラッシュ(近接単体、片手斧使用時)多段物理ダメージ

パッと見た感じ雑魚と同じラインナップなんですが、

この中でも特に注意すべきなのは、先ほど少し挙がったペッキングフラリーと

マムージャNMが使用するファイアースピットの2つ。

ペッキングフラリーは直撃で4桁ダメージ。

ファイアースピットも、ウンダx3+ヴァリ+バファイを携えた魔導剣士でも

まともに喰らうと4桁までダメージがいってしまいます。

これらのことから、カット装備必須のNMとなります。


では、先ほどのフローに沿って自分なりの攻略法を。

このNMは魔導剣士(SJ戦士)ソロでいつもやっていますが

フェイスは

・連携要員x1(イロハⅡ)

・MB要員x1(シャントットⅡ)

・支援x2(コルモル、ヨアヒム)

・回復x1(ヨランオラン)

※()内は自身がいつも使っているフェイス

以上の編成が安定すると感じています。


続いてはフローについて。


1. コリブリNMを瀕死まで削る

この時点では全く癖のない普通のコリブリなので、

イロハの連携を利用してランジやスワイプでMBを狙いつつ

出来るだけ早く瀕死までもっていきます。


2-3. マムージャNM出現+コリブリNM全快 ⇒ マムージャNMを倒す

ここからグンと難易度が上がります。

タゲをマムージャに移して倒していきますが、この間やることが多々あり

・とにかくカット装備で耐える

・コリブリのヘイト管理

・対ファイアースピットの強化維持(ウンダ貼り直し等)

と目白押しなので、少なくとも魔導剣士の場合は多忙を極める状況になりがちです。


4. コリブリNMを倒す

マムージャを倒して楽になるかと思いきや実はここからが本番。

コリブリ、これでもかと大暴れ。

基本的には

【ペッキングフラリー ⇒ 通常攻撃1〜2発(オウム返し含む) ⇒ ペッキングフラリー ...】

というルーチンで攻めてくるためタコ殴り+ヘイト消去のオンパレードになるワケです。

たいていこの時の事故原因としては、

ヘイト消去 ⇒ フェイスに対しペッキングフラリー ⇒ フェイス離脱

というパターンが多いため、とにかく敵対心アップ装備もうまく使いつつ

さらにペッキングフラリーのダメージも大きいのでカット装備も維持しつつ

もうなにがなんだかわからないくらいマクロかちかちしていく戦闘になります。


このため凶暴化したこのコリブリに対してのヘイト管理が非常に難しいのですが

魔導剣士で対抗する場合だと

ペッキングフラリー ⇒ 挑発

ペッキングフラリー ⇒ フラッシュ

ペッキングフラリー ⇒ フォイル

ペッキングフラリー ⇒ WS

と、ヘイトが稼げそうな行動をペッキングフラリーが来るたびににひとつずつ使い

それをローテーションとして回していくことでなんとか維持できるようになります。

それでもフラつくことがあり、何度か事故死しましたが

慣れてくるとだんだん安定してきていたので

多少経験が必要なNMなのかもしれません。


自身の場合、先述にあった通り獣使いが99になったということで

完全なるンドモアクス狙いだったんですが

時間ギリギリの戦闘(約15分)になるのと、多忙を極めるNMであることから

3〜4連戦が限界。。。

ようやくNQはゲットできましたが、これを素材で鍛えるかまた取りに行くか。

悩ましい状態になっている今日この頃。

ぶっちゃけ、あまりやりたくないNMでした笑

3丁目のタルタル

MMORPG『Final Fantasy XI』専門のウェブログです。 Merrymerryと2垢であるAririnの活動の記録。 ヴァナディールを紐解いていく各種特集。 2017年夏より行なっている全鯖ツアーのレポートなど。 多岐にわたるテーマで不定期更新として運営しています。 Twitter:@Pancha_Mincha

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