【特集】ヴァナディールの話 2時間目 交通事情編

毎度お世話になっております、Merrymerryです。

前回の地理編に引き続き今回は2時間目、交通事情編としてお話します。

ご存知の通り、このヴァナディールの世界でも乗り物がいくつかあります。
これはMMORPGに馴染みのない方にとっては驚く情報のようですが
数ある乗り物の中でも公共交通機関ではきちんとした時刻表が存在します。

一応ヴァナディールの世界でも天晶暦という暦法があり、
1週間8曜の1日24時間、これが地球時間の25倍の速さで進むという独自の時間概念もあります。
このため、従来のFFでいう飛空艇やDQでいうラーミアのように
「いつでもどこでも」というわけにはいかず
何時何分発と決められているので、
例えば乗り遅れなどという事態も普通に存在します。

現代のヴァナ・ディールでは移動手段が乗り物以外の方面で充実しきっているので
あまり公共交通機関を利用するプレイヤーはいませんが
敢えてこのタイミングでこの話をするのも面白いかなと思い綴らせていただいてます。

さて、その公共交通機関ですが
まず空の便で活躍したのは、FFシリーズでお馴染みの飛空艇。
ヴァナディールでは飛空旅行社という会社が運営しており、
ジュノをハブとしてそれぞれ各地へと運行されています。
その航行路線や航行時間などは以下の通り。
サンドリア ⇄ ジュノ
バストゥーク ⇄ ジュノ
ウィンダス ⇄ ジュノ

ジュノ ⇄ カザム



ヴァナ時間上で航行時間が2時間、また停泊が1時間、往復6時間サイクルで運行

(ヴァナ時間の1時間=地球時間のおよそ2分24秒)

ヴァナ時間で各所1日4往復ということで、一度乗り遅れると次の便までは地球時間でおよそ15分待たないといけません。

さて、続いては海の便。
こちらは飛空艇のように運営会社等は存在しませんが、こちらも航路がいくつかあります。
・機船航路 (セルビナ-マウラ間)
・外洋航路 (マウラ-アトルガン間)
・銀海航路 (アトルガン-ナシュモ間)
・マナクリッパー (ビビキー-プルゴノルゴ間、他遊覧)
・バージ (遊覧)
この中で主要だったのが機船航路と外洋航路と銀海航路の3つでしょうか。
海の便の場合は移動手段としてだけでなく、釣りやクエストでもお世話になる機関だったので
もしかすると今でも利用する方がいるのかもしれません。

さて、残るは陸路になりますが
ヴァナディールでは車輌産業が存在しないため
シリーズお馴染みのチョコボや現在ではマウントと呼ばれるシステムを利用して移動します。


思えばFF11を始めた頃
友達と飛空艇や船で移動する時に乗り遅れる人がいて
一便遅れてやってくるっていうくだりのやり取りを何度もしてましたが
ゲームの中でこういったリアルなくだりまでやることになるとは思っていませんでした。
MMORPGってすごいと思った瞬間のひとつでした。

現在ではHPやNPCや装備品などを利用したワープサービスが充実しているので
乗り物に乗る機会があまりありませんが
のんびりやる時にふらーっと乗ってみるのも良いかもしれませんね。
この間マナクリッパーにのって遊覧を楽しみましたが
束の間の休息感を味わえてなかなか良かったです♪

3丁目のタルタル

MMORPG『Final Fantasy XI』専門のウェブログです。 Merrymerryと2垢であるAririnの活動の記録。 ヴァナディールを紐解いていく各種特集。 2017年夏より行なっている全鯖ツアーのレポートなど。 多岐にわたるテーマで不定期更新として運営しています。 Twitter:@Pancha_Mincha

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