青ソロいろいろ その1

少し前くらいから様々なコンテンツに青ソロで挑戦することが多くなっていたのですが、久しぶりにやるとセットだの戦術だのを忘れてしまいがちなのでやる度にここに書き残していこうと思い立った次第です。

ちなみに、私の青はアルマスセクエンスはもちろん、コラーダすら持っていません。

ほとんどがクラウソラス(アルスカ武器)とミメシス(Oboro武器)の二刀流です。

また防具についてもあまり充実していない状態です。

(AFはIL119なりたて、オーメン装備ほぼなし、ギアス装備一部NQのみ、アンバス防具+1まで などなど)


水の試練とてむず(上位バトルフィールド)... 青/戦

青魔法セット

デルタスラスト
偃月刃
サドンランジ

バトルダンス

アッパーカット

重い一撃

パラライズトライアド

グルーティナスダート

T.アッサルト

シンカードリル

ファンタッド

N.メディテイト

オカルテーション

エラチックフラッター

モルトプルメイジ

牙門

エンバームアース

アクリッドストリーム

バッテリーチャージ

ディフュージョンレイ

フェイス(呼び出し順)

キング・オブ・ハーツ
クルタダ
白フェイス(チェルキキ、ユグナスなど)

ソラス持ち白フェイス(ヨラン・オラン、ミリ・アリアポー)

ウルミア

※2垢の場合は風を投入し、クルタダを外しています

※ウルミアは離れるタイプのフェイスの次に呼び出し


戦術

1、強化(実施順)

バッテリーチャージ
オカルテーション
エラチックフラッター

牙門

マイティガード

バーサク→N.メディテイト


2、本戦

必ずこちらからの先制攻撃で。
この場合、殴ったらキングのディアIIIで1つ目の弱点を突くことにほぼ成功します。
失敗した場合はサドンランジで。

続けて挑発やWSで2つ目と3つ目の弱点を突いて、あとはオカルテーションを維持しながらひたすらシャンデュシニュ。

タイダルウェイブがきたら、挑発とWSとサドンランジで3つの弱点を再度突いてあとは同様に。



なお弱点の仕様としては、3つとも特殊技(赤線)時および魔法詠唱時に行うことで発動します。

*魔法での弱点 → 近接物理カット解除

*アビリティ → 魔法カット解除

*WS → 追加ダメージ減少

(ペット行動での弱点は除外)


事故原因として多いのは主に2点。

グランドフォール時またはその直後と、範囲魔法被弾後オカルテーションリキャスト待機時の連続した特殊技の被弾。

また稀にあるのは白フェイスの離脱による事故。

これは絆期間中でなくても位置取り次第である程度回避できます。

もちろん全員生存がベストですが、白フェイスさえ残ればとりあえずはなんとかなります。


フローとしてはまずマイティガードが切れるまでの討伐を目標にし、慣れてきたらタイダルウェイブまでの討伐目標へシフトしました。

(マイティ詠唱から約1分以内に開戦した場合マイティが切れる前に一度タイダルウェイブがきます)


3、特殊技や魔法の対処

*グランドフォール

私の場合、グランドフォールは避けずそのままカット装備に変えるだけで被弾していますが場合によっては即死の危険もあるので、具合をみて一撃避けを実施するか被弾するかを判断することになります。

*スピニングダイブ

オカルテーションでほぼ回避可能

*単体魔法(ウォータV、フラッドII)

オカルテーションでほぼ回避可能

*範囲魔法(ポイゾガ、ウォタジャ)

ウォタジャのみフェイスとは逆方向に若干離れて自分以外の被弾を最小限に。
オカルテーションの張り直しも忘れずに。

*タイダルウェイブ

被弾後は直後の弱点に対応するため挑発ではなく、できるだけWSでヘイトリセット後のタゲを取り戻すのがベター。


4、2垢で風を投入する場合

割合減衰に対する耐性も噂されていますが、私はエントラフューリーを青へ、加えてインデアトゥーンとジオフレイルを実施しています。
2垢はそれ以外基本的に何もしません。

シニスターレイン ... 青/戦

青魔法セット

デルタスラスト
偃月刃
サドンランジ

バトルダンス

重い一撃

パラライズトライアド

T.アッサルト

シンカードリル

ファンタッド

N.メディテイト

ホワイトウィンド

エラチックフラッター

テンポラルシフト

アクリッドストリーム

虚無の風

ディフュージョンレイ

夢想花

テネブラルクラッシュ


フェイス(呼び出し順)

▶︎第1陣

オーグスト
コルモル
クルタダ

ヨラン・オラン

ウルミア

▶︎第2陣以降

オーグスト
コルモルまたはブリジット
ヨラン・オラン

ウルミア

白フェイス(チェルキキ・クピピ・ユグナスなど)


戦術

全体を通して私が必ず行っているのはテネブラルMBとテンポラルシフトによる特殊技のスタンです。
まずテネブラルMBは、相手にもよりますがこのMBダメージとそれに伴う防御ダウンがかなり有効なので積極的に狙っていきます。
流れとしては、主に レクイエス>シャンデ>BBテネブラル、もしくは シャンデ>BCシンカー>BBテネブラル。

またテンポラルシフトについては、タイミングこそシビアですが台詞付きの特殊技に対して行うことでかなり戦況が安定します。

各々台詞付きの特殊技が複数あるため、止めるべき特殊技の名称も予め把握しておく必要があります。


マイティに関しては基本的に2陣目から。

ダラクァルンのみ1陣目から。

切れたらMP残量次第ですが、かけ直しも。

▶︎第一陣

*イングリッド

マイティガードは温存。
テネブラルMBを入れるにしろ入れないにしろ、ひたすらシャンデをやっているとそのうち終わります。
絆期間中でなくてもオーグストは離脱しませんでした。

*ダラクァルン

開戦前にマイティガード。
特殊技が非常に面倒ですが、ストーキング・プレーをテンポラルシフトで止めていけば攻撃の手はそこまで緩まないのでこれもそのうち終わるパターン。
ダラクァルンもテネブラルMBが有効。

*アシェラ

マイティガードは温存。
開戦時はまずユグナスを殴ってオーグストにタゲを取らせてからアシェラへ移行。
テネブラルMBは魔法防御が高い特性から与ダメについてはあまり期待できませんが、防御ダウンについては要検証。

私は念のため実施しています。

こちらもそのうち終わるパターン。

▶︎第2陣

*モリマー

この相手はできればテネブラルMBを実施したいところ。
静寂やノックバック等の阻害が非常にきついですが、成功すれば30000以上ものダメージを与えられ、自キャラの強さ次第ですが一連の連携MBで一気に半分以上削ることも出来ます。
ただし、あまりに狙いすぎて攻撃の手が緩むのは本末転倒。

単発テネブラルでもそこそこのダメージは出るので、防御ダウン目的でかけておくのもアリ。

ただし特殊技ヴェヒーメントレゾリューションで防御ダウンから回復することだけはご注意を。

*ロスレーシャ

こちらは運にかなり左右される印象が強い相手です。
まず開幕は夢想花でお供を寝かせて、あとは全力で攻撃。
もちろんテネブラルは行いません。

最大の難所は範囲魅了技であるインフェクトイリュージョンで、発動タイミングの不規則性やテンポラルシフトによる阻害が難しいほど発動が早いので、この技が来ると負ける率が急上昇。

(万が一喰らった場合ソロになりますが、サンギンブレードを活用しつつ撃破したこともあります。絵に描いたような死闘になりますが…笑)

また一方でフォレストインディグネイトという特殊技を使用してきますが、この発動がHPの残割合による発動という挙動を見せていることから、いかに早く削ってこの技を誘発していくかで勝敗が分かれる、というのが私の認識です。

そのための「全力で攻撃」です。

*テオドール

第2陣の中では一番楽な相手ですが、場合によっては盾が沈む場合もあるので油断は出来ません。
そしてテネブラルが通用しないので、こちらはひたすら殴り続けていくことになります。
フレンジースラストによる盾の魔法防御ダウンを虚無の風で消してあげることも事故防止に繋がる有効な対処法の一つです。

▶︎第3陣

このあたりで必要があれば白フェイスの呼び直しを行っておくと良いと思います。
マイティが切れていれば、お持ちのMPと相談しつつかけ直すかそのまま行くかを判断。

*オーグスト

ノークォーター(前方範囲)の対処だけがこちらの注意点。
基本的にはテネブラルMBを狙いつつひたすら殴っていきますが、デイブレイクがきてから30秒ほどでスタン準備に入ります。
そしてノークォーターがきたらテンポラルシフト。

間に合わなかった場合に備えて、この被弾が盾だけになるようフェイスの立ち位置には十分注意しておきましょう。

もし盾が沈んでも意外と戦える相手なので、間に合わなくても焦る必要はありません。

盾がいない場合のノークォータ—はタゲをキープしつつ走ることでも回避できます。

*ハーサーカ

こちらもテネブラルMBが有効。
残HP判定によって発動するディナウンスをできるだけテンポラルシフトで止めていけば、第3陣の中では最弱。
ディナウンスのリカバリーにホワイトウインドが大活躍。

*アシェラ

個人的には第3陣の中で一番の強敵という位置付け。
やはり魔法防御が高いためテネブラルMBによる与ダメは期待できませんし、防御ダウンに関しても頻繁に回復してくるため、テネブラルはかえって非効率になりやすいです。


こちらの難所は、残HP判定で発動する七支公召喚技ナークアルヴェンジャンスで、基本的にテンポラルシフトで止めれば良いのですが間に合わなかった場合は一度戦闘を解除(/a off)します。

これはチャッカのマーリンメイヘム対策ですが、それ以外の七支公だと回復が遅れて事故に繋がることもあるため即抜刀>殴りが必要であったりとかなり神経を使う場面になります。

一方でユムカクスが召喚された場合は死の宣告がきますが、自身が回復できてもフェイスの全滅は避けられないので、この時点でほぼ敗走が確定してしまいます。

ちなみにこの相手にはモード次第ですがサンギンブレードもほとんど使えません。

以上のことからナークアルヴェンジャンスをいかにテンポラルシフトで止められるかがキーポイントになってきます。


下の参考動画について

【上】アシェラ → ロスレーシャ → オーグスト

【下】ダラクァルン → テオドール → アシェラ

3丁目のタルタル

MMORPG『Final Fantasy XI』専門のウェブログです。 Merrymerryと、2垢であるAririnの活動の記録。 またヴァナディールの世界を紐解いていく特集、2017年夏より行なっている全鯖ツアーのレポートなど。 多岐にわたるテーマで不定期更新として運営しています。 Twitter:@Pancha_Mincha

0コメント

  • 1000 / 1000