【ウォンテッドNM】Grand Grenade【魔導剣士ソロ】

今回はユニティ・ウォンテッドNM、

ゼオルム火山のGrand Grenadeというボム族NMの戦闘レポートです。


まずNMの詳細を。

概要
 Grand Grenade(ゼオルム火山)CL128
使用アビ/特殊技/魔法

 バーサク(自身単体)

 ヒートウェーブ(自身中心範囲)バーン

 極熱衝(近接単体)火属性ダメージ

 ヘルストーム(前方範囲)火属性ブレスダメージ

 ファイアⅣ〜Ⅵ、ファイガⅢ〜Ⅴ、フレア、フレアⅡ、ブレイズスパイク、エンファイア

弱点/耐性

 火属性弱点/火属性以外耐性

その他

 自爆を行わない

 徐々に巨大化


とにかく使用技や魔法が火属性づくしなので魔導剣士と相性が良いです。

ただしさすがCL128、油断するとガチガチに火属性耐性で固めた魔導剣士でも事故ることがあります。

この詳細は後ほど。


このボムNMは先述の通り、徐々に巨大化していきますが

それに伴って凶暴化も平行して進みます。

使用魔法レベルがあがると同時にあらゆるパラメータも強化されますが

特に魔法のFCは顕著に現れます。

(最終的にファイガⅤは詠唱開始から3秒ほどで着弾)

また中盤以降ではヘルストームが解禁となり、攻撃のバリエーションが増えて

もう手が付けられないほど暴れだします。

これが

こうなると、もう暴れん坊将軍状態。


しかしながら、やっぱり8属性攻撃にはめっぽう強い魔導剣士なので

うまくアビを使いさえすれば勝てない相手ではありません。


フェイスのお勧めメンツは

 セミ・ラフィーナ

 シャントットⅡ

 コルモル

 ヨアヒム

 ヨラン・オラン

お勧めとは言いましたが、とにかく離れるタイプか距離維持タイプのフェイス、かつMB前提でバランス良く組めれば問題無し。

なぜかというと、近接タイプだった場合は終盤のファイガⅤで間違いなく沈むことが一点。

もう一点は、MBしていかないと時間切れになってしまうこと。

この編成でだいたい所用時間は10分程度。


次に、このNMとの戦闘にあたって特に注意すべき点は

 ▼常に距離を保って範囲技や範囲魔法によるフェイスの戦線離脱を防ぐこと

  ⇒火力低下や事故に直結

 ▼ウンダ(水属性ルーン)x3/ヴァレション or ヴァリエンス/バファイは常にかけておくこと

  ⇒どれか欠けるだけで被ダメがかなり増えて事故率急上昇

 ▼魔導剣士の場合、被ダメカット装備が充実していてもサポ忍推奨

  ⇒物理も魔法もけっこう痛い

 ▼せめてファイガⅤだけでも被ダメカット装備に着替える

  ⇒魔法〜特殊技のコンボが度々あり、魔導剣士でも死亡率高い

参考に、ウンダx3とヴァレションとバファイをかけたときの火耐性は353ですが

これでもファイガⅤをまともにくらうと1700くらいいきます。

クリティカルがのったのか2000オーバーも稀にあり、そのまま1発KOしたことも。2度くらい。

ということで属性に強い魔導剣士でも油断はできません。さすがCL128。。


ただ、とりあえず緊急時用ということでフルーグやリエモンやワンフォア等は置いてましたが

結局これらのアビを使うことなく安定して倒せるようにはなりました。

個人的な感想としては、やはり上記4つの注意点さえ守れればまず負けないと感じています。


当然、ドロップは(ry

3丁目のタルタル

MMORPG『Final Fantasy XI』専門のウェブログです。 Merrymerryと2垢であるAririnの活動の記録。 ヴァナディールを紐解いていく各種特集。 2017年夏より行なっている全鯖ツアーのレポートなど。 多岐にわたるテーマで不定期更新として運営しています。 Twitter:@Pancha_Mincha

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